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COLUMN

いかしあい隊コラム

2021/02/26

【会長コラムVol.5】「遺品整理とは、”二度目がない“故人・遺族の気持ちの整理」株式会社クオーレ

いかしあい隊会長 牛久保洋次

ライフスタイルの変化から需要が高まる「遺品整理」

 

 

 

【未常識】今は常識ではない、
でも未来に常識となる事・・・これは私が作った造語です。

 

 

間130万人を超える人が亡くなる多死社会・ニッポン。

 

 

高齢化の急速な進展と、
核家族化に代表される社会構造の変容に伴い、
“遺品整理”という仕事に対し、
需要が高まっています。

 

 

従来は遺品整理や形見分けは
親族で行うのが一般的でしたが、

先に述べた時代背景も影響し、
現代のライフスタイルにおいては、
時間的にも人手の面でもご遺族の力だけでは
支えきれないのが現状です。

 

 

今回は遺品整理業で豊富な実績を誇る
株式会社クオーレ】をご紹介させていただきます。

 

 

 

 

ワンストップでお困り事に答える幅広いサービス

 

 

当社は2011年に不用品買取や部屋の片付けなど、
いわゆる町の便利業として事業をスタートしましたが、

その中で遺品整理を手掛けると、
お客様にとても喜んで頂いた経緯もあり、
現在は遺品整理業を中心に
幅広いサービスを展開しております。

 

 

遺品整理は、単純な片付業務ではなく、
故人の想いをご遺族に届ける大事な仕事です。

 

しかし、遺品と一口に言っても、
思い出の品から日用品、財産や不用品など様々であり、

近年では親族が遺品整理する場所から離れている所に住んでいて
時間に余裕がなかったり、高齢者や女性の場合は体力がなかったり、
自分でやってみたけど、どうにもならない、という事も多々ございます。

 

 

遺品整理業者に依頼すると
ご自身の体力や時間の削減はもちろん、

細かい仕分けやリサイクル、
換金などメリットも多く存在します。

 

 

体力的・精神的にも遺族の負担になりやすい
遺品整理作業を業者にお願いするのも一つの方法ですが、

数多くある遺品整理業者から
どこを選べばいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。

 

 

クオーレでは遺品整理のプロである“遺品整理士”を多数抱え、
家財を「遺品」として扱い、例え処分するとしても、
丁寧な作業をし、故人の気持ちは勿論、
残された遺族の気持ちを最大限に尊重して業務に努めております。

 

 

また遺品整理の仕事では思い出の品に関する話などをする過程で、
自ずとお客様と親密な関係を築くようになります。

 

 

すると、
「家をリフォームしたいけど、どこに頼めば良いか分からない」
といったご相談を受けることも多く、
当初は信頼できる業者を紹介していましたが、

やはり最後まで自分たちで責任を持って対応したいと考え、
様々な資格やスキルを持つスタッフを採用して
自社で事業を広げることにしました。

 

 

その為、現在はリフォームやハウスクリーニング、
不動産売買、相続等、より多く
且つ細かな要望に応えるべくサービスの幅を広げております。

 

 

 

 

今月の一言
「超高齢化社会で急増する「遺品整理」。人生最期の旅支度をお手伝い。」/これが則ち【未常識の発見】

 

 

※こちらの記事は月刊誌「美楽」に掲載された記事です。

 

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牛久保洋次

慶應義塾大学商学部卒業株式会社友アンド愛(レコードレンタルビジネスの開発者)を創業し、代表取締役就任。約700店舗をFC展開する。株式会社ピザカリフォルニアを創業し、代表取締役就任。約400店舗をFC展開する。日本CDビデオレンタル商業組合初代理事長(社)ニュービジネス協議会理事等を歴任。現在、株式会社いかしあい隊会長、その他顧問数社。

 

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