株式会社いかしあい隊

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COLUMN

いかしあい隊コラム

2021/01/29

【コラム】コロナ禍によって加速する変化

 

おはようございます。

 

志ある経営者の出会いと学びの場
株式会社いかしあい隊の杉本です。

 

コロナが日本でも騒がれ始めて
早いもので約1年が経とうとしています。

 

未だ、出口の見えないトンネルの中といった様に思いますが
ワクチンや人口ワクチンなど有効性が認められるもので
一刻も早く終息に向かって欲しいと願うばかりです。

 

 

様々な変化

 

この1年で私たちの生活様式や勤務体系など、
様々な『変化』がありました。

 

その最たるものが
DX(デジタルトランスフォーメーション)です。

 

DXとは、企業がデータやデジタル技術を活用し
組織やビジネスモデルを変革し続け
価値提供の方法を抜本的に変えること。

 

コロナの流行が無ければここまで急速な
DXは日本では確実に起こらなかったでしょう。

テレワークやオンライン会議など、
欧米では当たり前のように行われていたことが、
ようやく日本でも浸透しました。

 

テレワークが普及することで、
雇用の在り方や都市一極集中などにも
変化が出てきています。

 

うまくDXを活用できる企業・業種にとっては、
無駄な業務や経費の削減ができ、
雇われている側にとっては、
無駄な時間の削減ができる。

 

雇う側・雇われる側の双方に言えることは、
住所にこだわる必要がなくなったこと。

 

 

昨年は5月をピークに、連続して増え続けていた
東京都の人口もついに下降曲線を描き始めました。

 

少し離れた首都圏や地方へ移り住む人が今後
増えていくのでしょうね。

 

収入が変わらないのであれば、
地価・物価の安い所は魅力ですよね。

 

 

 

企業の変化

 

 

飲食や旅行業で苦しい状況が続く一方、
EC関連やIT系の事業は概ね順調。

 

このコロナ禍に於いて追い風が吹いている
事業はまだまだ少ないでしょう。

 

しかし、フットワークの軽い中小企業は、
DXによる経費や時間の削減など恩恵を受け、
ローカルやニッチエリアへ進出したり
チャンスは広がると思います。

 

 

他にも、
同じ飲食の括りでもデリバリーは
伸びていたりもします。

 

弊社牛久保会長もよく口にしますが、
小さな差『微差が大差』を生む。

 

変化に敏感であり、柔軟性を持って
自身も変化をしていく。

 

そのような企業体制がこれからの時代では
求められているのかもしれませんね。

 

 

杉本 啓太郎杉本 啓太郎

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